環境保全事業in沖縄

環境保全委員長 平川清高

2016-17年度の沖縄親睦家族旅行&環境保全事業は、お子さま2名を含む総勢20名で9月15日0(金)~9月18日(日)の3日間、敢行されました。 沖縄地方へ近づく台風16号の影響が心配されましたが、3日間の予定もほぼ計画通りで、岡山空港への到着が遅れること20分程度のみと、ほぼ完璧なミッションでした。

これもひとえに大和会長の想いと、晴れ男・晴れ女の皆さまのご協力の賜物と感謝しております。ありがとうございました。 さて、初日の環境保全事業ですが、読谷村の『さんご畑』にて、サンゴの種苗を育てるお手伝いをして参りました。

皆さまがよく目にする『白いサンゴ』。あれは死んだサンゴの骨格です。サンゴは、動物っていうことをご存じでしたか? そうなのです。 クラゲやイソギンチャクを同じ生き物で、刺胞動物なのです。 その名のとおり、刺を持っていて、エサである動物プランクトンを刺して捕まえるようです。

そのサンゴが現在、世界的な海水温の上昇により白化するなど絶滅の危機にさらされていて、沖縄県のサンゴは、1972年から2009年の37年間で、なんと90%が死滅しているそうです。 昔の綺麗な海を取り戻そうと活動しているのが、今回お邪魔した『さんご畑』で、ナインティナインの岡村さんが主人公の『ていだかんかん』と言う映画のモデルにもなったところです。

当日は、照り付ける強い陽射しあり、話し声が聞こえない位のスコールありと、まだまだ真夏の沖縄らしい環境での作業でしたが、少しでも元の綺麗な海に戻るように、サンゴの苗づくりを全員で行いました。 今回、皆で作ったサンゴの種苗が、半年後には沖縄の海に移植されすくすく育つことを祈るばかりです。 皆さま、ご協力ありがとうございました。

環境保全

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